どうも、毎日まったりひとり時間を楽しむakaiki*shiroimiです
現代は日用品を手に入れる事に困る事が無いので、あえて作る様な事を日常生活に取り入れる必要はないのかも知れません
それでも私が日用品を手作りする理由は、自分にフィットした愛着ある物が作る自分だけの空間は、自身の心の1番のエネルギー補給になるからです
孤独を好む内向的な自身の生活では、エネルギー補給を如何にして普段の生活から取り入れるかが重要だと思っています
だからこそ、たかが台拭きさえ手作りする
それが自身の人生の指針なのです
- 物作りや裁縫が好きな人
- 今の時代だからこそ、ゆったり生きる事を大切にしたい人
- 自分らしいキッチンやインテリアを求めている人
台拭きの作り方
自分の目で生地を選ぶという事が大切なポイント
裁縫や手芸好きにとっては、生地は目の保養
いろいろな綺麗な柄の生地を見回すのは、至福の時です
あれもいいな…これもいいな…と手芸店に行けば、まだ使い道さえ決めていない布をあれこれと買ってしまったりして…
ついついお金を使いすぎたと、いつも反省会がセットになっています
そんな至福の時を再現する様に台拭きに使う布をえらで欲しいと思うのです
それこそが、好きな事のくれるエネルギーなのですから
自分の好きな組み合わせで、好きな色を使って、自由に作ってみて欲しいと思うのです

今回は、使い古しのタオルとインドの連続模様が印象的なブロックプリントの生地を使い作りました
- 吸水性のあるタオルなどの生地
- 表地の柄付きの生地
- 縫うもの ミシン、手縫も可
※裏表を同じ生地にしてもOKです
※2枚重ねにして縫い合わせるので、吸水性のある好きな生地を2枚用意する
1、布を台拭きとして使いやすいお好みのサイズにカットする
※タオルなどを使って作る時は、縫い合わせてある縁の生地に厚みがある部分をカットしましょう
2、先ほど、カットした2枚の生地を裏表にして裏が表面にくる様にして、返し口一辺のみを残し縫い合わせます
3.3辺を縫い合わせた生地をひっくり返し生地の表側になる面が表面にくる様にします
4、返し口のまだ縫われていない1辺をの返し口から2センチほどを内側に折り返します
5、先ほど織り込んだ辺をミシンで塗って返し口を閉じて完成

自分で使う物だからこそ出来る事
販売するものとなれば、話は別ですが
自分の家で使う物を作るのなら、少し縫い目がずれているくらいがお茶目感があり好きなのです
もちろん、きれいに作られた手作り小物を作れる事は素敵な事
それでも、私が大切にしたいのは森の奥の魔女が少しくたびれた家具や道具を使い生きる様な素朴な生活感です
だからこそ、ブリコラージュの精神を大切にして完璧なものを作るよりも
作る過程を日常に組み込み、日常生活そのものを楽しむ生活にしたいと言うのが私の考え方なのです
ブリコラージュとは?
“器用仕事”とも訳され、身近な物や手段などで新しい物などを作り出す事

その為にも完璧は目指さず
如何に、使い古した物やある物で作れるかが腕の見せ所なのです
それがブリコラージュと言う器用仕事
まとめ

如何でしたか?台拭きを作りたい!そう思ってもらえたら嬉しいです
こちらの記事は、心を大切にし好きな事をする喜びから自分と言う人間を見つけて欲しいと思い書いています
台拭きのレシピですが、大切なのは心です
うまく作らず、完璧を目指さず
素朴な生活に根を張る小さな野の花のように、台拭き作りが貴方の生活の中で咲いてくれるととても嬉しいです
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